活動 What We Do

[前期]

『Web2.0ストラテジー ウェブがビジネスにもたらす意味』


 Twitter、FacebookなどのSNS、2chなどの掲示板といった現在多くの人に利用されているサービスはWeb2.0の一例です。 Web2.0とは以前の一方的な情報の送信ではなく、誰もが情報の送り手になれる仕組みです。

 私達はTwitterのつぶやきから情報を得て、また自分でつぶやくことで他人に情報を発信しているのです。

 なぜこのようなサービスが流行り、収益を上げているのか文献の輪読を通して先生の解説や議論を交えつつ、Web2.0がもたらす競争優位性について学びました。

[合宿]

石岡総合体育施設



 昨年同様、「石岡総合体育施設」で合宿を行いました。

 各自でITに関わるサービスや企業などのテーマを決め、事前に調べ纏めたものをプレゼンテーションをしました。

 今年はLINE、ドワンゴ、GungHo、Gunosy、P2Pといったテーマが取り上げられました。

 発表が終わり、夜になるとスマブラなどのゲームを混じえながらの宴会で盛り上がり楽しい合宿になりました。

[後期]

プログラミング



 今年は、文献の輪読という形式では演習が少なくなりがちで身につきにくい、またこの命令文を使って何ができるのか具体性がなく理解しにくいといった意見から、いくつかのグループに分かれてそれぞれ目標を設定し、学習をすすめるという形をとることにしました。

 その結果、C、Java、Python、VBAの4グループに分かれ、各グループごとに電卓やペイントソフトといった目標を定めました。中間発表、そして最終発表に向けて先生の力を借りつつプログラミングを習得していきます。

[前期]

『フリー ~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』


 Googleの各種サービスやTwitter、Facebookなど、これらWebサービスは無料です。しかし、無料でサービスを提供しているにもかかわらず、収益をあげています。

 なぜ有料ではなく無料なのか。なぜ無料なのに利益を出すことができるのか。デジタル技術によって無料化が進む中、この無料という価格について学びました。

 購読する文献を皆で決めた後、各章に担当を割り振り、割り当てられた週に担当者がプレゼンテーションという形で、その章についてまとめたものを発表しました。先生からの解説を貰いつつ議論し合い、「無料」について学びました。

[合宿]

石岡総合体育施設


 法政大学の施設「石岡総合体育施設」にて、各種WebサービスやIT企業などのテーマについて、各自プレゼンテーションを行いました。

 今年はApple、Google、Facebook、Pixiv、クラウドといったテーマが取り上げられ、事前に用意したスライドやレジュメを用いて発表しました。

 その後は飲み会や深夜までのゲーム大会などでゼミ生同士親睦を深めあいました。

[後期]

『独習 PHP』


 「PHP」はプログラミング言語の一種で、Webアプリケーションの開発に使われます。

 後期は前期と同じく参考書の各章に担当を割り当て、担当者のプレゼンテーションに沿って実際にプログラムを書くことでプログラミングを覚えていきます。

[前期]

『ウェブ大変化』


 IT技術の発展によって起きたWebの変化と、その事例研究を行いました。

 我々学生にも馴染みの深いgoogle,wikipedia,mixi。この様な当たり前のように利用しているサービスの「本質」について学問的な側面からアプローチをしました。

 まず購読文献の分担を決め、担当者が自分の分担をゼミ生全員の前でプレゼンテーションしました。それを元にゼミ生同士で議論をしたり、先生から関連する知識などを頂いたりしながら理解を深めました。

[合宿]

富士セミナーハウス


 法政大学の施設「富士セミナーハウス」にて、現在普及しているWebサービスや気になるIT関連のトピックから自身が興味を持ったテーマについてプレゼンテーションを行いました。

 動画配信、音楽配信ビジネス、Twitterを中心としたSNS、スマートフォンといったテーマが取り上げられ、事前に準備したPowerPointのスライドを使って各自でテーマのプレゼンテーションを行いました。

 その後はBBQに卓球に花火に飲み会に夜通しのN64と楽しく過ごしました。残念ながら天候には恵まれませんでしたが満足のいく合宿となりました。

[後期]

『Java言語プログラミングレッスン』


 「Java」というのはプログラミング言語の一種です。

 今まで学んできたITの世界を、少しだけ技術的な側面から学んでみよう!というのが狙いです。

 「実習」という形をとり、先生の指導の元、各自知識の習得に励んでいます。


Copyright (C) 2013 Nittono Seminar All rights reserved.