インターネットの普及により人々は自分の周りの人たちだけではなく、世界中の人と繋がることが可能になりました。その中で、新たに3Dプリンターというものが発明され、インターネットとリンクすることで私たちの産業に大きな革命をもたらそうとしています。
これまで、物を作り販売するのは書籍やCDなどの一部の商品を除いては大企業が行ってきました。しかし、3Dプリンターの導入により誰もが物を作り販売することが可能になります。 これからの私たちの生活、経済はどのようなものになっていくのか?本を読みながら、先生を解説も交えて新たなものづくりの可能性について学びました。
今年は富士セミナーハウスで2泊3日の合宿を行いました。
今年は、文献の輪読という形式では演習が少なくなりがちで身につきにくい、またこの命令文を使って何ができるのか具体性がなく理解しにくいといった意見から、いくつかのグループに分かれてそれぞれ目標を設定し、学習をすすめるという形をとることにしました。